白瀧神社しらたきじんじゃ

桐生に織物を伝えた“白瀧姫”を祀る神社

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遥か昔、京都から織物の製法を伝えたという「白瀧姫」をまつる神社です。京都へと出仕した当地の男が見初めたのが官女白瀧姫。身分違いの恋でしたが、男は見事な和歌の腕を披露して妻帯を認められ、白瀧姫を故郷へと連れて帰ったのでした。そうして白瀧姫は里人に養蚕と機織を伝えたのだそうです。境内には機音が聞こえたという降臨石やご神木白瀧神社のケヤキがあり、例大祭では脈々と受け継がれてきた太々神楽(だいだいかぐら)が奉納されます。

桐生市川内町五丁目3288
JR東武桐生線相老駅より車で約10分

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